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焼津市立病院 看護部ブログ ~ナースのつれづれWEB~

看護部の取り組みや日常の風景などを随時紹介します

「医療安全管理研修会」を行いました

今回のテーマは、「職員間のコミュニケーション~エラー軽減のために~」です。
病院の全職員対象のこの研修には、182名の様々な職種が参加しました。
この研修では、コミュニケーションが非常に重要であり、相談しやすい、話しやすい環境を作ることが大切だということを学びました。
さらに、人を大切にすることが患者安全文化の醸成につながっていくこと、チームワークを良好にして個人の限界をチームでカバーできるアサーティブなチーム作りが必要だということも学ぶ事ができました。

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クリニカルスキルラボ 看護師のび~る研修開始

当院のクリニカルスキルラボは、採血や点滴など基本的な医療技術の習得・向上を図ることを目的としたさまざまなシミュレータなどの訓練機器を備えている施設です。この施設を担当している看護師が、少人数対象で、誰でも気軽に参加できる看護師対象の「のび~る研修」を企画しました。今回は、「SBARのび~る研修」を行いました。
SBARとは、「S:状況、B:背景、A:評価、R:提案」を表していて、「迅速な対応が必要な状況で、患者情報を簡潔に伝達するテクニック」のことです。今回は、新人看護師を中心に6名が参加し、いくつかの事例を元に実際にSBARを使った状況報告の演習を行いました。活発な意見交換が行われ、就職してもうすぐ1年たとうとしている新人看護師たちの成長が垣間見えました。

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ナレッジ交換会でベテラン看護師のスゴ技を発表!

ナレッジ交換会は院内教育研修の一つで、ベテラン看護師が普段の何気ない看護実践の中に自身の「スゴ技」を見出し、伝えていくという会です。
研修生は、自己の看護実践を振り返り、文献に照らし合わせた形式知にまとめ発表をしました。研修生の中には、「今まで、なぜだろうと思っていたことが、この研修によって明らかになり、腑に落ちました。自分が行ったことは、間違っていなかった。」と自信を深めていました。発表後、看護部長から修了証が手渡されました。

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6A病棟の冬の景色

毎年12月に職員忘年会が行われます。1年間の労をねぎらいつつ、いくつかの部署が趣向を凝らした出し物をします。
そして、今年も恒例の忘年会が催されました。
6A病棟でも忙しい合間を縫って、医師・看護師合同で楽しみつつ協力して取り組みました。
今年の6A病棟の出し物の練習風景・本番の様子をご紹介します。

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こんな私たちも仕事となると真剣です。ここでも医師・看護師が協力しあい、患者様のために日々奮闘中です。

本日のカンファレンス風景
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6Aから見える冬の富士山はとってもきれいです
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小児科病棟にサンタクロースがやってきた

クリスマスを病院で過ごす子どもたちに、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれました。
子どもたちはサンタさんの突然の訪問にびっくり。
でもプレゼントと一緒に、かわいいキャラクターのバルーンアートもプレゼントされ、とびきりの笑顔を見せてくれました。

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